桜を求めて出かけました。-その2-
翌日は韮崎の「わに塚のサクラ」を見に行きました。(2025年4月4日)

塚の上に立つ樹齢300年を越すエドヒガンザクラです。
この日も晴天に恵まれ、「わに塚のサクラ」に多くの人が見学に来ていました。

以下は、韮崎市観光協会の「にらさき観光ナビ」からの引用です。
塚の上に立つ一本桜で、樹齢300年を超えるエドヒガンザクラです。
平成元年に韮崎市の天然記念物に指定されました。
「わに塚」の名の由来は、日本武尊(やまとたけるのみこと)の王子・武田王の墓という説や、その形がわに口(仏具の一種)に似ているからなど諸説あります。
残雪の富士山や八ヶ岳を背景に咲き誇る姿は、凛とした美しさで、訪れる人々を魅了し、フォトジェニックな名所として人気です。
見ごろの時期にはライトアップも行われ、昼間とは一味違った幻想的な姿も楽しめます。
「にらさき観光ナビ」

塚を下りた畑の道で記念撮影しました。お天気も良くて、ショーンくんもご満悦の様子。

ママとも、仲良く?記念撮影しました。

遠くに見える八ヶ岳の稜線には雲がかかって残念でした。
帰り際には雪を抱いた稜線がくっきり見えていました。
私は気が短いのか、被写体に向き合って「待つ」ということができないのです。

それにしても、樹形も端正で美しいです。反対側には富士山が望めるのですが、この日は
あいにくその姿を見ることは出きませんでした。

優雅な枝ぶりに、思わず見惚れてしまいます。
訪れた多くの人々と同様に、この「わに塚のサクラ」に大満足でした。

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