桜を求めて出かけました。-その3-
午後韮崎から南下して、身延山久遠寺の桜を見に行きました。
途中からは、身延町総合文化会館でシャトルバスに乗っていきました。
ショーンくんはお父さんの膝に抱っこされて、無事バスに乗ることができました。

樹齢400年以上の枝垂れ桜です。残念ながら、満開の時期は終わっていました。

ショーンくん、いつもより上品な感じです。

枝ぶりは優雅で、全体に華やかで気品がありました。
よく手入れされた立派な枝垂れ桜です。

境内の枝垂れ桜は、どれもお寺の建物とよく調和がとれていました。

満開の時期は過ぎていましたが、繊細さの中に、優美な雰囲気が漂っていました。

午後の薄れゆく光の中で、妖艶なたたずまいを見せてくれました。


東谷の境内を歩いた後、西谷の桜を見下ろして門前町に戻りました。

以前風景写真の雑誌で目にしていた身延山久遠寺の桜ですが、
実際に見ることができました。
時間が許せば、西谷の下まで足を延ばしたかったです。
2025年の1泊2日の桜旅でした。
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